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パワーポイントより図形が多く使いやすい!作図ツールdraw.ioを使ってみた

中尾
中尾
こんにちは!システム担当の中尾です。プレゼン資料を作るのに、Excel(エクセル)やPowerPoint(パワーポイント)を使う方も多いと思います。今回は、また違ったツールをご紹介したいと思います。

資料を作る時に使うソフト・ツールは?

みなさんは資料を作る時、どんなソフト・ツールを使っているでしょうか?
「そりゃあ、作る資料によって使うツールも変えるよ!」
と答えた方、正解です(笑)

パソコンには、あらかじめ色んなソフトがインストールされています。今回は、私がよく使っているwindowsパソコンを例に話をしていきます。

作る資料が社内文書であったり、ほぼテキストのみの議事録であった場合、Word(ワード)を使うケースが多いのではないでしょうか?枠線の扱いやすさから、Excel(エクセル)を使う、という方もいるでしょう。
表が多く、データを分析したりグラフを用いた資料を使う場合、Excel(エクセル)を使う方が多いかも知れません。

では、プレゼン資料だと、どんなツールを使うでしょうか?
ここでも、「どんなプレゼン資料かによりけりだよ」という声が聞こえてきそうですが、ExcelやPowerpoint(パワーポイント)を使っている方も多いかと思います。

PowerPointoは、アニメーション機能など、プレゼンの作成に適した豊富な機能を持っているのですが、どちらかというと、PowerPoint使って文字と図を配置するような使い方ではないでしょうか?

図を多く使う資料の場合、作図ツールを使うと便利な場合も

今回は、「図を多く使う資料」に絞って、使いやすいと思えるツールをご紹介したいと思います。特に、〇や□と線などを使って、お互いの関係を表すような図の作成に向いているかと思います。

draw.ioというツールです。
https://www.draw.io/
draw.ioは、色んな図を作成できる高機能のツールで、ブラウザ上で動作するので、ソフトのインストールなどは不要です。

1.アクセスする

上記URLにアクセスすると、下記画面が表示されます。
まずは日本語表記させるため、画面右下の地球のマークをクリックして、「日本語」を選択してください。
次に、作成した図をどこに保存するかを選択します。

2.「新規ファイルを作成する」をクリックする

新しく図を作成する場合は、「新規ファイルを作成する」をクリックします。既に作成した図を編集する場合は、「既存のファイルを開く」をクリックします。

3.テンプレートを選択する

たくさんあるテンプレートの中から、作りたい図に近いテンプレートを選択します。テンプレートを使わずに、白紙の状態から作図するときは、「白紙ファイル」を選択します。
テンプレートを選択したら、「作成する」ボタンをクリックすると、作図画面が表示されます。

4.豊富な図を使って、直感的に作図をしていこう

テンプレートを使って、編集画面を開くと、下のような画面が表示されます。
画面左側のサイドバーには、たくさんの図形パーツが用意されており、これを自由に追加、拡大縮小、回転などさせることができます。


下の図は、使える図のほんの一部です。モノクロ・カラー合わせて、この30倍以上の数はあるのではないでしょうか。ジャンル・用途ごとにたくさんの図が用意されており、作図をサポートしてくれます。

中尾
中尾
PowerPoint(パワーポイント)でも同じような作図はできるのですが、用意されているパーツの数が圧倒的に違います。自分で描いたり、ネットからそれらしいのをいちいち検索してこなくていいですね。

また、Phtoshop(フォトショップ)やIllustrator(イラストレータ)のように、レイヤーごとの管理もできるようです。

まとめ

いかがだったでしょうか?テンプレートやパーツ画像が豊富にあるので、綺麗な図が簡単に
みなさんも一度使ってみて、何ができるか、自分の作業に使えそうか、試してみてくださいね!