パソコン駆け込み寺

2時間でワードプレスが使えた!無料講座イベントのレポート(その1)

無料でワードプレスWordPressを使ってみたい!という方へ
吉田
吉田
こんにちは!
Web担当の吉田です。

4月20日に吉田担当の「ワードプレス無料講座」を開きました。(ご参加くださった方々、本当にありがとうございます!)

そこで今回の記事では、当日の様子と内容を2回にわたってレポートいたします。

先に、受講してくださった方の
講座の成果をお伝えすると・・・

なんと、
ワードプレス未経験だった土林さんが
2時間の講座中にみごと1記事を
完成されました!

↓完成した記事はコチラです↓
☆土林初投稿☆WordPress講座

もっと内容を考える時間があれば
より素敵な記事に仕上がったでしょう。

「すごく簡単でした!」
「1記事投稿できて達成感があります!」

と言っていただけて
感激しています。

「ワードプレス無料講座」の目的

以前のイベント告知記事でも
簡単にご紹介しましたが、
「ワードプレス無料講座」を
開こうと思ったのには
理由があります。

それは、私自身が独学で
ワードプレスを使いこなすまでに
かなりの時間がかかり、
初心者が自力で取り組むには
ハードルが高めだな…
と感じていたためです。

そこで、
ワードプレスを始める前に

「自分だったら、
 どんなサービスがあれば
 利用したかったかな?」

という観点から考えてみたところ、

  • 使う前に実際にワードプレスに触れられて
  • ワードプレスが自分に合うかどうかを確かめられて
  • 使うまでの流れ(準備)も知れて
  • 使い方も教えてもらえる

という内容を詰め込んだ講座を
開くことにしました。

ワードプレスとは?

簡単に言えば、ワードプレスは
ブログやWebサイト(ホームページ)が
無料で作成できるソフトです。

しかし、ワードプレスをパソコンに
インストールしただけでは、
ブログやWebサイト(ホームページ)は
完成しません

なぜこのようなことを
お伝えするかと言うと、

「ワードプレスをインストールすれば、すぐにWebサイトを運用できる」

と勘違いされている方が
意外と多いからです。

ワードプレスはあくまでも
Webサイトを作るためのソフトなので、
Webサイトに必要な情報は、
自分で設定する必要があるのです。

吉田
吉田
勘違いされるのも仕方ないかなぁ…と思います。

グーグルなどで「ワードプレス」と検索しても情報が溢れすぎていて、どの情報が自分に必要なのか判断がむずかしいですので…。

やっぱり、ワードプレスに詳しい誰かに教えてもらうのが、早くて確実なのではないかなと感じています。

ワードプレスを使ったWebサイト作りの流れ

前項では、

「Webサイトに必要な情報は、
自分でワードプレスへ設定する
必要がある」

とお伝えしました。

そこで、具体的に

どんな情報を設定する必要があるのか
どのような手順で進めれば良いのか

についてご紹介します。

ワードプレスを使った大まかなWebサイト作りの流れ
  1. ドメインを取得する
  2. Webサーバーを契約する
  3. PCにワードプレスを設置(インストール)する
  4. ワードプレスの細かい設定をする
  5. 記事を投稿する

次の項目から、
ひとつずつ詳しくご説明します。

1.ドメインを取得する

ドメインとは、
一般的に「インターネット上の住所」
と言われています。

そのため、このドメインがないと
たとえパソコンで情報を入力できた
としても“住所不定”扱いとなり、
インターネットで探し出すことは
できません。

まずは、
ドメインの取得方法を決めましょう。

次に、ドメイン名を決めて(考えて)
実際に取得しましょう。

ドメインを取得する方法には
2パターンありますが、

事業などで使用されるご予定の方は
「独自ドメイン」という
アルファベットで屋号などを記載した
ドメインの購入をおすすめしています。

吉田
吉田
当ホームページの場合は、サイトURL:https://machinosystem.comの「machinosystem.com」が独自ドメインです。

独自ドメインは、
次項でご説明するWebサーバー会社や
ドメイン販売会社で購入できます。

人気のあるドメイン販売会社を
ご紹介しておきます。

2.Webサーバーを契約する

先に挙げた
ドメインを持った情報たちを
まとめて保管する役割が
「Webサーバー」です。

一般的には、
Webサーバーを提供している会社と
契約をします。

Webサーバー会社は
たくさん存在するのですが、
人気のあるWebサーバー会社は
以下の3社です。

Webサーバーやドメインについて
簡単にご紹介しましたが、
分かりづらいと思いますので
次項で図解でもご説明します。
※厳密にはもっと細かい構造ですが、わかりやすく大まかに説明しています

【図解】ドメインとWebサーバー

例えば
Yahooのショッピングサイトでミネラルウォーターを買いたい場合

検索画面
パソコンやスマホで
ブラウザ(※)を開き、検索画面で
「Yahoo ミネラルウォーター」
と入力すると、
検索結果が表示されます。
※ブラウザとは、インターネットでWebサイトを開きたいときに使うソフトのことです。(Firefox/GoogleChrome/Safariなど)
商品ページ
次に、検索一覧の中で
気になる項目をクリックすると、
その商品ページに飛んで
商品の詳細を確認できます。
ドメイン
この商品ページの
アドレスバーに表示されている
URLの一部をドメインと言います。
※この場合は「yahoo.co.jp」の部分がドメインです
Webサーバー
また、
商品ページの画像や説明文などの
情報が保管されているところが
Webサーバーになります。
吉田
吉田
つまり「ドメイン」とは、世界中の情報が飛び交うインターネット上で、正確な場所を見つけてもらうために設定する「住所」であり、

「Webサーバー」とは、住所をもった様々な情報が集まるインターネット上の「共同住宅」と言ったところでしょうか。

ドメインとWebサーバーの
役割や必要性について
お分かりいただければ幸いです。

さて、長くなりましたので
今回はこの辺りで。

次回もお楽しみに!