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ホームページを育てていこう!

こんにちは。システム担当の中尾です。

「まちのシステム屋さん」のメンバーである、土居、吉田、中尾の3人が初めて打合せで集まったのが、昨年の12月8日。
その場で「パソコン駆け込み寺」を毎週やっていくことと、ブログで発信していくことを決めて、慣れないながら活動を続けてきました。

ありがたいことに、今日2月23日の「パソコン駆け込み寺」に「生野区ドットコム」さん
が取材に来てくれることになったのですが、
「あれ?まだうちホームページ出来てないよね?」
「Webのことも聞いてくださいって言っておきながらホームページもないのはおかしいよね。」

ということで、何とか間に合わせました。
「まちのシステム屋さん」のホームページです。
http://www.machinosystem.com

このホームページは、ワードプレスを使って作りました。
とりあえず今日に間に合わせるのが目的だったので、まだコンテンツや記事は少ないのですが、私たちがこのホームページを作るにあたって意識していることは、

ホームページを育てていこう

ということです。
私はホームページのプロではないので、このあたりの話はまた別のスタッフが熱く分かりやすく語ってくれると思いますが、

自社の(自分の)ホームページをどう使っていくか

を意識することは、とても大事なことだと思います。
ブログ、Facebook、twitter、LINE@、Instagramなど、数々の自社(自分)メディアを持てる時代になりましたが、ホームページはやはり、その会社・事業の「顔」ともいうべき位置付けなのは、変わりないと思います。

なぜそう思うかと言うと、ホームページが唯一他のメディアと違うところは、

・メディア側のフォーマットに合わせる必要がない(制約がない)

だからです。ページをどう配置するのか、ずっと見せたいのか、記事のように流したいのか。などなど。プログラミングの技術も持ち込めば、より複雑なシステムやコンテンツをページ内で展開することもできる。

「ホームページを持っていないのは会社として恥ずかしい。とりあえず作っておけば、信用を失うことを避けることが出来るだろう」

という考えで、ホームページをとりあえず作っている会社も多くあると思います。
・100%間違った考え方だとは思わないし
・他のメディアや会社の方針などと照らし合わせて、問題なければそれでいい
のかも知れません。

ですが、ホームページをWeb上の
・お店の看板、外観、ウィンドウ越しに眺めるお店の雰囲気
・自宅の玄関
などに当てはめたとき、そこで受ける印象が、そのままお店やお家のイメージに直結する可能性が高いですし、果たして

「とりあえず作っておけばいい」

となるだろうかを、考えてみてください。

「まちのシステム屋」さんは、今後様々な企画やコンテンツを発信していきます。
このホームページは、

・コンテンツすべてが集約されていて
・私たちがあなたのお役に立てるかも知れない技術、サービスの最新の「メニュー表」の役割

となるよう、育てていきたいと思っています。
今後、ホームページが育っていく過程も、またご紹介しようと思います。
ですので、今はこれくらいで勘弁してください。

もし、
・自社のホームページをどのように活用したら良いかわからない
・ホームページで○○したい
などのお悩みがございましたら、

info@machinosystem.com

までお気軽にお問い合わせください(ホームページにも、お問い合わせフォームがございます)。
一緒にホームページを育てていきましょう!