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原色から卒業しませんか?カンタンに魅力的な資料が作れる小ワザをご紹介します!

原色から卒業しませんか?
吉田
吉田
こんにちは!
Web担当の吉田です。
今回の記事では、Webだけでなく、日頃の資料作りなどにもご活用いただける小ワザをご紹介します!

みなさんは、ご自身で
ビジネス資料やお店のチラシなどを
作られた際に

「せっかく良い内容のなのに、
イマイチしっくりこないなぁ…。」

と感じられたご経験はありませんか?

もしかしたら、その原因は
色使いにあるかもしれません。

じつは、
ちょっとした色使いの工夫で
ビジネス資料やお店のチラシが
ぐんと魅力的になる小ワザがあります!

すぐに使える簡単なものなので、
ぜひとも試してみてください^^

色使いのNG例と解決法

記事の冒頭で、

デザインも内容も良いはずなのに
イマイチしっくりこない…

と感じる原因のひとつに
「色使い」が考えられる
とお伝えしました。

さらに詳しく見ていくと、
2パターンのNG例があります。

色使いのNG例(1)

1つ目は、
色を使いすぎているパターンです。

色を使いすぎている

たくさんの色を使うと、
見る人はどこに注目すれば良いかが
わからなくなってしまい、

結果的に
「何が重要なのか」
「何を伝えたいのか」が不明瞭
になってしまいます。

そこでオススメしたいのが、

伝えたいところだけに色をつけて
残りの部分はグラデーションにする

という方法です。

図でご覧いただくと
わかりやすいと思います。

伝えたいところだけに色をつける伝えたい内容が一目瞭然ですよね!

色使いのNG例(2)

2つ目は、
この記事のタイトルにもある
原色を使っているパターンです。

※ここでの原色とは、
エクセルなどにあるカラーパレットで
「標準の色」に指定されている、
ビビッドカラーのことを指します。
(下図の赤枠)

カラーパレットの原色

原色は馴染みがあるために
あまり違和感を抱かず使っている
という人も多いのですが、

今日を機に、思いきって
原色から卒業しましょう!

吉田
吉田
ご卒業おめでとうございます!

それでは、
新しくどんな色を使えば良いか
お伝えします。

先ほどのカラーパレットならば、
下図の青枠にある色がオススメです。

カラーパレットでオススメの色

実際に、
よくあるプレゼン資料を使って
その違いを比べてみましょう。

あくまでも「色使いの違い」を比較していただくためですので、内容はスルーしてくださいね(笑)

▼原色を使ったプレゼン資料
原色を使った例
▼原色を使わないプレゼン資料
原色を使わないプレゼン資料

原色を使わないだけでも、
どことなくオシャレで
落ち着いた印象になりますよね!

まとめ

いかがでしたか?

色使いを少し変えるだけで、
資料がぐんと魅力的になる小ワザを
お伝えしました。

カンタンなので
ご活用いただけると嬉しいです。

なお、色使いのほかにも
文字の種類(フォント)なども
印象を大きく左右します。

こちらは、また機会があれば^^

それでは、
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございます!

充実した1週間をお過ごしください!