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スマホで簡単!canvaでフライヤーをつくろう!まとめ

土居
土居
こんにちは。グラフィックデザイン担当の土居です。
今回は先日開催した無料アプリ「canva」を使ってフライヤーを作るイベントについて、まとめたいと思います。

 

canvaってなんなん?

canvaは誰でも簡単にバナーやフライヤーなどのデザインができる無料アプリです。
iPhoto、Androidともに対応しており、PCでも利用が可能です。
canvaでは、バナー、フライヤーなど様々なな媒体毎に豊富なテンプレートが用意されているので、1から作る必要がないため、今までデザインとかしたことないよーという人でもキレイなデザインで仕上げやすいです。

 

canvaでのフライヤー制作


canvaでフライヤー制作をする際は、canvaの「フライヤー」カテゴリにあるテンプレートの中から1つを選び、それを基に編集して制作します。
バナーやポスターなど、他の媒体を作る際も基本的に同じ流れです。

 

1.文字を編集する


基本的なレイアウトはすでにテンプレートであるので、その文字を打ち変えて作ります。
フォントも欧文フォント、和文フォントともある程度用意されています。
入れる情報毎に重要度をつけ、重要度に応じて文字の大小を変えて、メリハリを意識しましょう。
canvaの若干のマイナスポイントですが、見てもらうとわかるのですが、基本的に用意されているテンプレートは欧文のものばかりです。
なので、テンプレートのイメージが気に入って、実際和文フォントに変えて作った際になんか違う感が出てしまうことも多々あります。

 

2.写真を編集する


写真やイラストなどのパーツも差し替え、追加が可能です。
canva内に写真やイラスト、図形などのパーツが豊富に用意されていますが、無料版の場合は使えるものが限られていますので、どうしても有料パーツを使いたい場合はプロ版にアップグレードするか別途購入が必要です。
ここで、ちょっと作るもののクオリティをアップする秘訣ですが、何より「写真」にこだわりましょう。
特にメインとなるイメージ写真などは重要で、いくらオシャレで綺麗なレイアウトが完成したとしても、イメージ写真が微妙だと全てのクオリティが下がって見え、台無しです。
写真やイラストは全体のイメージを大きく左右するので素材選びが重要です。

 

3.完成したらダウンロードする


デザインが完成したら、それをダウンロードします。
フライヤー、名刺など印刷物の場合はPDF形式で、バナー、sns用画像の場合はjpgでダウンロードしましょう。
これは、画像を印刷する場合は高解像度でないと画像が荒れ、全てが台無しになってしまい、またバナーなどのwebで使用するものは逆に高解像度にしてしまうとサイトを開く際の読み込みが遅くなるなどの弊害になるので、軽くする必要があるからです。
媒体によって、形式を変えてダウンロードをしましょう。
PCなどcanvaをWEB版で利用する場合は、印刷用PDFでダウンロードした場合、印刷業者に出す時などに必要なトリムマーク、塗り足しが自動でつくので便利です。

 

まとめ

オシャレなフライヤーなどが簡単に作れる無料アプリなので、今までデザインなどに触れてなかった人でも、取っ掛かりやすいのではないでしょうか。
若干、操作性に難があるように感じますが、そこは無料アプリなので仕方がないでしょう。
皆さんも是非、ダウンロードして触ってみてくださいね!
イロイロと触ってみるとモノづくりが楽しくなってきますよ!

土居
土居
今回、みんなでフライヤーを作った中で、作ったフライヤーのクオリティーをアップする為の添削会をやってほしいという意見も出たので、今後、そういったイベントも開催していこうと思います!