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「気にすべき」情報は、googleアラートで自動的に集めよう!

中尾
中尾
こんにちは。システム担当の中尾です!みなさんは、普段どうやって情報のインプットを行っていますか?

「気にすべき」情報は、人によって全く違う

パソコンやスマホを使っての情報収集。みなさんは、どのように行っていますか?

今調べたい情報をピンポイントで探したい!という方は、キーワードやハッシュタグなどを入力して、Google、Twitter、Instagramなどで検索するというのが一般的ではないでしょうか。情報によっては、食べログなどの専用サイト・アプリで探すかも知れません。

では、毎日同じジャンルの情報を得たい、という場合はどうしていますか?
仕事柄、○○のジャンルについては最新情報を常にチェックしておく必要がある。などなど。

中尾
中尾
例えば私なら、ITに関する技術やサービスの情報は、いち早くおさえたいですね。

人によって様々ですが、「気にすべき」情報というのがあるのではないでしょうか。
毎日のルーティンとして、検索して情報をチェックするという方法もあるでしょう。
でも日々必要な作業であれば、自動的に集めるようにできたらいいですよね?

RSSリーダーを使って、情報収集を行う

自動的に情報を集める手段としては、RSSリーダーアプリを使うのもオススメです。
RSSリーダーというのは、サイトやニュース、ブログなどの最新情報をチェックして閲覧することができるもので、
・Feedly
・Inoreader
・Flipboard
をはじめとして、数多くのRSSリーダーアプリが存在します。

また、グノシーなどのニュースアプリも、この技術を利用したおまとめアプリと言えるでしょう。
RSSリーダーはたくさんあるので、自分に合ったアプリを見つけるといいかと思います。今日の本題はここではないので、詳しい説明は省きますね。

Googleアラートを使って、検索結果の最新情報を受け取ろう

外のRSSリーダーアプリを使うことで似たようなことはできるので、この方法がすべてではありませんが、いつも検索している結果の最新情報を受け取れたら、便利ですね。

Googleアラートという便利な機能があるので、使ってみましょう。
Googleアラートは、Googleの検索結果を自動的に収集して、メールまたはRSSで受け取ることができる機能です。つまり、情報収集を自動的に行ってくれるわけです!

Googleアラートのサイト
で気になるキーワードを入力して、オプションを表示をタップします。例えば「プログラミング」というキーワードの検索結果を受け取るアラートを設定してみます。
配信先は、最初はメールアドレスが選択された状態になっています。

この設定だと、検索結果の最新情報を、メールで通知します。
もちろんこのままの設定でもOKです(その方が簡単ではあります)が、設定したキーワードによっては大量にメールが届く、なんてことになる可能性もあります。

また、せっかく届く情報を1箇所のアプリで見られた方が効率が良いので、今回はRSSフィードを選択して「アラート」ボタンをタップします。

「プログラミング」というアラートが作成されました。ここで右側にあるRSSアイコン(赤色で囲った箇所のアイコン)を長押しします。

すると、メニューが表示されるので、「コピー」をタップします。これで、「プログラミング」アラートをRSSで取得するURLがコピーされました。

次に、RSSリーダーアプリを使って情報を表示させます。
今回は、Inoreaderというアプリを使ってみます。
App StoreやGoogle Playで、「Inoreader」アプリを取得してください。

「サインイン」をタップします。


メールアドレスとパスワードでアカウントを作成するか、GoogleやFacebookでログインすることもできます。

サインインできたら、+アイコンをタップして、購読アイテムを追加します。

「URLから購読」画面が開くので、先ほどコピーしたURLをここに貼り付けて、「購読」ボタンをタップすると設定完了です。

ホーム画面に、新着情報の件数が表示されます。

Googleアラートで設定した新着情報が、19件届いているようです。

このように一覧表示されるので、気になった情報を片っ端から読んでいきましょう!

いかがでしたでしょうか?
RSSを使って情報を収集する方法は、様々なものがあり好みも分かれるところではありますが、この機能を使うことにより、「自動的に」「確実に」情報を収集することができます。収集するのはアプリの機能に任せて、スキマ時間にサクッと情報をチェックしていきましょう!