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【時短ワザ】パソコンの『辞書登録』機能を使って作業効率をアップしよう!

【時短ワザ】パソコンの『辞書登録』機能を使って作業効率をアップしよう!
吉田
吉田
こんにちは!Web担当の吉田です。今日から4月ですね!今回の記事では、何かと作業の多いこの時期に便利な、時短につながる小ワザをご紹介しています。

事務作業や書類作成、
お客さまとのメールのやり取りなど、
ビジネスになくてはならないパソコン。

相手や用途こそ違うものの、
1日に同じ単語を10回以上使うことも
珍しくありませんよね。

そして、
思うように文字が変換されないと、
変換ボタンを押す指につい力が…
なんてことも(笑)

「もっと入力がスムーズになれば良いのになぁ…。」

と思ったことはありませんか?

そんな方にオススメしたいのが、
パソコンの『辞書登録』という機能です。

※ちなみに、
今回はパソコンについてご紹介しますが、
スマホでも設定できますよ!

『辞書登録』機能とは?

もともとは、
言葉の正しい表記と読み方を
あらかじめパソコンに登録し、
入力時の誤変換をなくす機能
のことを指します。

例えば、
「保険」と「保健」など、
同じよみでも異なる漢字や、

「放出」といった
漢字への変換が難しい固有名詞など
スムーズに変換したい場合に使われます。

吉田
吉田
ちなみに「放出」は、大阪の地名の中でも読めないことで有名なんですが、みなさんは読めますか^^?

『辞書登録』機能のおすすめの使い方とは?

私がおすすめしたい使い方は、

この『辞書登録』機能を活用して、
ビジネスシーンでよく使われる言葉も
パソコンへ登録しちゃおう!

というものです。

使用するパソコンの種類によって
若干の違いはあるものの、
基本的には100文字くらいまでなら
辞書登録ができると思います。

社名メールアドレスなどはもちろん、
「お疲れさまです。」
「いつもお世話になっております。」
などのお決まりの言葉(文章)も、
1秒くらいで変換できちゃいますよ!

登録作業こそ
面倒だと感じるかも知れませんが、
一度登録してしまえば
1〜3文字の入力だけで変換できるので、
かなりの時短につながります。

『辞書登録』の方法

それでは、
実際の登録方法をご紹介していきます。

今回は、多くの方がお使いの
Windowsパソコンでの登録手順です。
(Windows10の Microsoft IMEに単語を登録する方法になります)

『辞書登録』の方法:手順1

※画像をタップすると、大きな画像をご覧いただけます。

『辞書登録』の方法:手順1

タスクバーの右側にある
「A」もしくは「あ」に
マウスをもっていき、

右クリックする。

『辞書登録』の方法:手順2

『辞書登録』の方法:手順2

メニューが表示されたら
「単語の登録」をクリックする。

『辞書登録』の方法:手順3

『辞書登録』の方法:手順3

登録したい単語を登録する。

[入力項目]

  • 単語
  • よみ
  • ユーザーコメント(必要であれば)

ここでは、
単語:「よろしくお願いします。」
よみ:「よろ」
と入力しました。

『辞書登録』の方法:手順4

『辞書登録』の方法:手順4

登録する単語の「品詞」を選択する。

[入力項目]

  • 名詞
  • 人名
  • 地名
  • 短縮よみ
  • 顔文字
  • その他
吉田
吉田
正しい品詞を選択すると、より高い変換頻度を得られますが、私はだいたい「短縮よみ」にしています。

『辞書登録』の方法:手順5

『辞書登録』の方法:手順5

「登録」をクリックする。

以上で完了です!

先ほどの例ならば、

「よろ」と入力するだけで
「よろしくお願いします。」
という変換候補があらわれます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

些細なことかも知れませんが、
「塵も積もれば山となる」とは
よく言ったものです。

単純な入力作業だからこそ
少しの工夫で時短をして、
できた時間を注力したい業務に回せば
仕事の質も上がると考えています。

今日から
よく使用する言葉はどんどん登録して
作業効率をアップさせましょう!

それでは、
今回も最後まで読んでくださり
ありがとうございます^^

充実した1週間をお過ごしください!